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子宮体がん

子宮体がんの検査と治療

子宮の奥(子宮体部)にできるがんを子宮体がんといいます。日本人のライフスタイルの変化から40年前は子宮体がんと子宮頸がん(子宮の入り口にできるがん)の比は1:9でしたが最近は2:3と子宮体がんが増加してきています。多くは閉経期から閉経後の不正性器出血で発見されます。肥満・高血圧・糖尿病の方に発症しやすい傾向があります。

子宮体がんの多くは子宮頚がんに比べて比較的ゆっくりとした進行する傾向がありますが子宮頚がんと同じようにがんになる前に発見したいものです。年齢などで異なりますが前癌病変として子宮内膜増殖症という病変があることがあります。その時点で発見して密に経過観察を行うことや、子宮を摘出することなく縮小した手術や薬で治していければいいかと思います。
まず超音波検査、子宮の奥からの細胞検査や組織検査が必要です。
治療は手術、放射線治療、抗がん剤、免疫療法などがあります。前癌病変の場合には抗がん剤でなくホルモン剤で負担のない治療が行えることもあります。

高取レディスクリニックは、女性のどんな小さな問題にでも誠実にお答えする準備を整えています。産婦人科に関係することで気になることがある方、どの診療科にいっていいのかわからない方、お気軽に当院へご相談ください。

TEL 092-833-2390